2016年01月22日

字体変遷字典・【土】埼執埴堆堂

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【執】古代の文字を見ると、旁は「丸」ではないようだ。

〈主な使用字書〉
『楚系簡帛文字編』
『睡虎地秦簡文字編』


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2016年01月14日

息子(亮)のイラスト

息子の亮(22歳)がレシートの裏とか小さなメモ帳にちまちま画いているイラスト。
絵の中に文字が入っています。
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(C) 2015 Ryo Okuma
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2016年01月08日

字体変遷字典・【土】城埋域基

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【城】説文には籀文が載っているが、康煕字典には異体字が載っていない。

【埋】説文の字体の使用例をみつけられない。

【域】説文は「或」をあげ、「域」を或体(異体字)としているが、前漢以前には「域」の字体は見えない。「域」は後漢代にできた字で、意味と音も異なるようだ。唐代の五経文字の序には「惑體」という記述があり、「或」と「惑」が通用していた可能性がうかがえる。

【基】南北朝期は「土」に点の付く字体が多数派だが、唐代には点のない字体が多数派。

〈主な使用字書〉
『楚系簡帛文字編』
『睡虎地秦簡文字編』





posted by トナン at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 字体変遷字典(大熊肇試作) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする