
【稲】「旧」というのは「臼」の草書の形。
【員】通用字体では多くの場合「口」は「ム」の形になる。
【因】通用字体では多くの場合「大」が「工」や「コ」の形になり、「大」を書くのは少数。「大」を書いたとしても右払いは止める。常用漢字、唐代正字、康煕字典は「大」を払っているが、四角に囲まれた中で右払いを書くセンスは信じがたい。
【姻】旁の「因」の中の「大」を常用漢字では払わずに止めている。康煕字典では窮屈な中でも強引に払っている。
【飲】「食偏」の手書き字体と康煕字典の字体の差は典型的。この字は字源的には「食偏」ではない。
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