
「礼」は隷書の時代にはすでに使われている字体である。
「礼」は「禮」をくずしてできた略体ではなく、別系統の字体で『康煕字典』には「礼」は「禮」の古文として載っている。北魏では旁が「ヒ」の形の字もある。「ネへん」の出現は北魏の頃。

「稲」の「臼」は「旧」。
「経」の許容体案は手書きの通用体の一般的な字体。現在の常用漢字の「経」の方がめずらしい字体だとおもう。「糸へん」の下部は3点。
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