2010年03月03日

豊島正之「前期キリシタン版の漢字活字に就て」



2009年8月29日,「『活字印刷の文化史』梓行記念セミナー」で行われた豊島教授の驚愕の講演,「用紙から見るキリシタン文献」の内容が論文として掲載されています。
文章で読んでも鳥肌が立ちました。
posted by トナン at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 文字あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同論文のタイトルは「……就いて」でなく「……就て」ではないでしょうかね。
Posted by 通りすがりの者 at 2011年03月19日 03:47
ご指摘ありがとうございます。
いまさらですが、訂正しました。
Posted by 大熊肇 at 2011年03月19日 04:03
始めまして
豊島正之先生の論文はどこで読めるのでしょうか。
お教えいただけたら幸いです。
Posted by 亀子 at 2011年05月11日 08:35
亀子さま
上のリンクにある『国語と国文学』2010年 03月号に掲載されています。
Posted by 大熊肇 at 2011年05月11日 14:06
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