2018年06月20日

文化庁『手書き文字の字形」と「印刷文字の字形」に関する指針』についての意見メモ

何年も前のことで、忘れちゃいそうなので、メモしておきます。

2015年1月18日
文化庁文化部国語課の武田康宏さんから、『「手書き文字の字形」と「印刷文字の字形」に関する指針』の作成について意見を聞きたい旨、メールをいただく。「指針の作成」というのは、常用漢字表の「(付)字体についての解説」の内容を,もっと分かりやすく説明したガイドを作ろうというものなのだという。

1月21日
武田さんが拙宅にいらっしゃる。下記に点についてお願いした。
◉いくら前文に「正しい字体は1つではないこと」を説明してもだめで、重要なのは「表」です。
◉表の「手書き文字の字形の例」が1つならそれだけが正解ということになってしまいます。
◉ですから、「手書き文字の字形の例」には複数の例を示してかならず「など」と入れて欲しい。

11月18日
『手書き文字の字形」と「印刷文字の字形」に関する指針(中間報告)』が届く。
それに対して次の意見を返信した。

151118tonan-shishin.pdf

以上です。
posted by トナン at 19:34| Comment(2) | 文字あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>1915年
すいません、100年前になってます^^;
Posted by 通りすがり at 2018年06月21日 13:35
あらら。ご指摘感謝。
Posted by ( ´_ゝ`) 大熊肇 at 2018年06月22日 14:18
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