2008年04月05日

欧文書体―その背景と使い方

小林章著

グラフィックデザイナー必読。
この本に書いてあることを知らずに欧文の組版をすると大変な恥をかくことになる。
たとえばこのブログのタイトル「tonan's blog」のnとsの間の記号は略式なので印刷で使ってはならない。「’」←こういう形のを使う。(このブログのタイトルはテキストで、欧文の「’」を使うと文字化けしちゃうんでごかんべん)
書物の名前、美術作品の名前、劇の題名、外国語はイタリックにする。
など知らないと恥をかく情報が満載。
「ユダヤ人はフーツラを嫌う」とか「国家を象徴する書体がある」などという噂が都市伝説であることにも言及している。
なぜ今までこういう本がなかったのだろう。

posted by トナン at 22:26| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HTMLでは、’は’と書くことで表示できます。これでだったら、タイトルにも使えるかも知れません。でも、環境によっては’と出るから、少々使いにくくはあると思います。
Posted by 待雪 at 2008年04月05日 22:57
待雪さん、ありがとう。
http://www.tonan.jp/
のタイトルは画像を使ってるんで大丈夫なんだけどね。
Posted by 大熊肇(トナン) at 2008年04月06日 04:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック